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貼るワクチン

貼るワクチン
パッチとして貼付けるのでそう呼ばれています

パッチには、多数の細い突起があるので、実際にはやはり刺すワクチンです
突起が細いので痛みがほとんどないのです

マイクロニードルアレイのことですね

本体もその製造方法も特許が取得されていました
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by saikilab | 2012-11-26 21:21 | ライフサイエンス知財
商品開発設計大会の名前が、「おもろまつり」
オムロンで以前開催されていたそうです
ユニークな発明があったとのことですが、商品化に至ったものがあったのでしょうか
「おもろまつり」は、沖縄の「おもろまち」という場所でのおまつりの名前にもなっています
趣旨がちがっていて、こちらは発明品にはつながらないおまつりのようです

オムロンピックは、オムロンでの体育祭の名前とか
御室という場所では、運動会、体育祭に使えそうな名前です
御室幼稚園でも「オムロンピック」が開催されたようですよ
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by saikilab | 2012-11-25 09:05 | 知的財産マネジメント
何が入っているのか、”コブ”サラダ
美味しそうなのですが、日本語からみると変な名前なので、お店で聞いてみました
「豆が入っています」とのことでした
「サラダの名前の所以は、人の名前だそうですよ」
あまり自信がなさそうなので、

ウィキペディアで調べると、
「レタス、アボカド、トマト、鶏または七面鳥の胸肉、固ゆで卵、かりっと焼いたベーコン、ブルーチーズ、フレンチドレッシングまたはヴィネグレットソースなどで構成されるサラダ」
だそうです。
ロバート・H・コブにより考案されたサラダということで、一部正解でした
「空腹のあまり店の厨房の冷蔵庫から食材を引っ張り出して、手早く簡単に作れるサラダはないかと思案してできあがったのがきっかけである」と説明がされていました
必要は、考案の母ですね

発明が生まれるためだけではなく、生き生きした組織には、新しい発想が生まれるような環境がよいようですが
新しい発想が生まれるためには、何が求められるのでしょうか
多様性、ゆとり、などなど
規律性は組織の運営に重要ですが、ギチギチした手続や、堅苦しい資料などは、逆の効果を示しそうです
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by saikilab | 2012-11-19 19:20 | 知的財産マネジメント
自分の話声を時間差で聞かせるとおしゃべりが止まる、スピーチジャマー
発明として、紹介されていました
装置としての発明かもしれませんね

YouTubeで実演がみられるそうですが、試してみましたか?

2人の発明者は、それぞれの発明者としての特許出願は数件ずつありましたが、2人の発明者連名では特許出願は見つかりませんでした
まだ公開されていない、ということかもしれませんが、特許出願されたのでしょうか

興味本位のトピックでした
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by saikilab | 2012-11-12 21:38 | 知的財産権

トクギコン?

「トクギコン」って何だ?

漢字で書くと「特技懇」で、少し見えてきます
これは略称で、特許庁技術懇話会のことです。

特許庁の技術系職員、すなわち、特許庁での審査を担当している職員の団体です。
OBも特別会員として含まれています。

懇親会も年に1回開催されて、特許庁、特許審査の状況、新入の審査官の紹介などがあります。

フレッシュマンも、しっかり挨拶できています。

会報の名前も「特技懇」で、そのうち懇親会についての報告が掲載された会報が発行されるでしょう。
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by saikilab | 2012-11-08 08:33 | プロフィール

知財教育教材

どのような分野においても、その発展を支えるのは人材であり、
知的財産の人材育成が重要である、ということには異論はないと思います
大学、大学院でも一部講義科目としての知的財産教育は長期に行われてきています

標準テキストの配布により、知的財産教育が広く行われるようになりました
講義では、資料は各担当の教員による手作りが多く使われているようです

個々の講義については、難しいかもしれませんが、知的財産概論というような講義では、標準的に使用できる教材パワーポイント資料や事例集があると、講義の開講もしやすくなることが期待されますね

事例にしても、常に更新が必要になりますが、そういう教材がもうすぐできそうですよ
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by saikilab | 2012-11-01 09:12 | 講義