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<  2012年 02月   >

  • 著作権フリーだからできること
    [ 2012-02-24 12:32 ]
  • 皆で協力できないものかしら
    [ 2012-02-23 08:51 ]
  • 仮説を立てて
    [ 2012-02-17 08:37 ]
  • 割るなら♪の知財マネジメント
    [ 2012-02-14 08:30 ]
  • 人がやったことはやらない
    [ 2012-02-13 21:38 ]
  • バイオベンチャーの知財
    [ 2012-02-10 22:42 ]
  • PIPA と SOPA
    [ 2012-02-08 08:43 ]
  • 発表会も無事に
    [ 2012-02-07 08:44 ]
  • また、久しぶりに
    [ 2012-02-06 08:39 ]

著作権フリーだからできること

大震災からそろそろ1年になろうとしています。
相変わらず地震が続いていますし、放射線量、復興財源、電力確保などなど課題も山積みです。

罹災者の方たちへの寄付などできるだけ応援を続けたいところです。

「kizuna311」のサイトでは、キャメロン・ディアスやレオナルド・ディカプリオというハリウッドスターたちなど多くの方から送られてきた、日本、日本人への応援メッセージをみることができます。

メッセージは動画でみることができるのですが、その動画は、著作権フリーで自由に使えるそうです。
「エンターテインメント・コンテンツの差し入れ」とのことです。

著作権フリーだからできる、素晴らしいことがありました。




by saikilab | 2012-02-24 12:32 | 知的財産権 | Trackback | Comments(0)

皆で協力できないものかしら

中国での商標をめぐるトラブルが話題になっています。

商標登録の容易さが問題を起こしているようです。
国外の地名での商標登録トラブルに対しては、登録制限がされるというような国際化に向けての法改正方針もだされているとのことです。

企業によっては、知的財産マネジメントがしっかりしていないのかな?と、思う面もありますが、
このような商標でのトラブルに巻き込まれる可能性は、中国市場に参入しようとする企業のいずれにもありますね。

どのように問題を解決したのか、どのようにして問題を見つけたのか、などこれまでの情報を集めて皆で協力する、ということはできないのでしょうか。
個々の企業、地域では、対応が大変すぎます。

by saikilab | 2012-02-23 08:51 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

仮説を立てて

課題、研究テーマに対して
個々の事実を積み重ねていき、解決、結論に至る、という方法と、
仮説を立てて、それを検証することにより解決、結論に至る、という方法があります。

個々の事実を積み重ねるのには、時間がかかります。
仮説を立てて、という方が論理の展開が早いようですが、
仮説を立てるのには、多くの先行研究のレビューやそのための知識、情報が必要です。
それとともに、検証するためのデータや事例の収集にあたり、どのような手法が使えるのか、どの手法が適しているのか、など様々な手法を知らなければなりません。

できるかぎり多くの研究手法を学ぶことが有用となります。







by saikilab | 2012-02-17 08:37 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

割るなら♪の知財マネジメント

「割るなら♪・・・」聞いたことのあるサウンドロゴです。

「ハイサワー」関連の商標は6件の登録がありました。
最初に登録された商標は、「ハイ/輩サワー」と漢字で表記されています。
仲間で飲む、という意味かと思ったら、わが輩のサワーという思いだそうです。

焼酎を割って飲むという、新しいジャンルを開拓した商品です。

ジャンルの発明というのがあるのでしょうか。

サウンドロゴも含めて、しっかりした知財マネジメントですね。

by saikilab | 2012-02-14 08:30 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

人がやったことはやらない

人がやったことや、わかっていることは絶対にやるつもりはない。

発明家とはそういうものです。

アールテックウエノの創業者の言葉です。
2006年にはイノベーター大賞優秀賞にも選ばれたのですね。
ちなみに、このときの大賞は、旭山動物園の園長さんです。

医薬品発明では、
「新しいメカニズムの薬を開発」
「今まで治らなかった患者さんを治せるようにする」
というのが、医薬品発明家としての信念だそうです。
「プロストン」を使って世界で初めての緑内障・高眼圧症治療薬の開発に成功しました。

アールテックウエノは、「知的財産の創造、保護、活用に力を入れています」と、ホームページで知的財産を重視した経営を謳っています。

発明家と知的財産の重視、ベンチャーとして重要なポイントですね。

by saikilab | 2012-02-13 21:38 | ライフサイエンス知財 | Trackback | Comments(0)

バイオベンチャーの知財

オープンイノベーションの時代には、産官学連携がますます重要です。

バイオの分野で大学と医薬品企業を結び付けるのがバイオベンチャーの役割となります。
学と産の間に位置するわけです。

そのようなバイオベンチャーは、自社技術のビジネス、マーケットでの位置づけを的確に把握していることが求められます。

日本発でアメリカで事業を進めている、あるバイオベンチャーでは、技術をしっかり権利化して有効に活用できているそうです。
アメリカでは、技術を広い範囲で的確に権利化できるような特許弁護士を選べる環境があるということでした。

日本でもそういわれるようになりたいですね。



by saikilab | 2012-02-10 22:42 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

PIPA と SOPA

PIPA と SOPA の法案成立が難しそうである、と。

PIPAは、「Protect Intellectual Property Act」
SOPAは、「Stop Online Piracy Act」
日本語では、それぞれ、「知的財産保護法」、「オンライン海賊行為防止法」です。

著作権を保護し、海賊版が流通するのを阻止するという目的のアメリカ議会に提案された法案です。

この法案に対し、英語版のウィキペディアでは、24時間サービスを停止して、抗議しました。

これらの法案が「自由でオープンなインターネットに深刻なダメージを与えるもの」であるというのが、抗議行動の理由です。

海賊版の流通を阻止するという目的は、悪くないのでしょうが、実質的にサイトの内容検閲になるのでは、反対がでますね。

by saikilab | 2012-02-08 08:43 | 知的財産権 | Trackback | Comments(0)

発表会も無事に

プロジェクトレポート発表会も無事終了です。

15分だけの発表ですが、時間内に伝えたいこと、成果を目的、手法、結果にわけて要領よく話すことは重要なことです。
研究室内での練習を重ねて改良されていきます。
発表の後の10分間の質疑にもきちんと対応しなければなりません。
緊張の時間です。

聞いている立場ですと、ああ答えればいいのに、など余裕をもって考えることができますが、当事者になるとどうでしょう。
発表は終わりましたが、修了予定の学生の皆さんは、悔いがのこらないよう、レポートの修正に取り組んで欲しいと思います。
社会人の学生さんは時間をとることが難しそうですが、頑張って欲しいですね。

by saikilab | 2012-02-07 08:44 | 研究室紹介 | Trackback | Comments(0)

また、久しぶりに

また、投稿が久しぶりになりました。

論文発表会の時期です。
今年は、プロジェクトレポート発表会を日曜日にも行いました。
社会人も参加しやすく、聴講者が多かったのはよかったことです。

TPPでの著作権の扱いなど話題になっています。
バラエティ番組でも商標法違反という言葉を聞くようになりました。

そういう時代なのですね。


by saikilab | 2012-02-06 08:39 | 研究室紹介 | Trackback | Comments(0)