IE9ピン留め

活用も相手を考えながら

ライバル企業を権利侵害で訴える。
訴える前の係争として、警告を行う。

ライセンス活動を行う。
自社所有特許とのクロスライセンスを交渉する。

いずれも特許の活用です。
係争に持ち込むことによりライセンスを有利に導く、というのもあります。

係争で徹底的に戦ってしまうと、ライセンス交渉、権利譲渡交渉には進めないこともありますね。
その辺りのバランス、或は、方針も戦略的に行う必要があります。

# by saikilab | 2012-01-26 08:23 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

栗の鬼皮むき

栗の鬼皮むきの優れた機械があるとか?

特許技術であると報道されていたのですが、うまく検索できませんでした。
豆などの選別機械についての特許出願をしている企業なので、効率的皮むき機の技術も持っていそうです。

山口県農林総合技術センターとの共同開発だそうです。
このセンターは、稲の品種登録も積極的に行っています。

どういう技術の特許かと、興味津々です。

# by saikilab | 2012-01-23 08:20 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

特許出願件数も

世界のコダックが、破産法の申請とは。。。

デジタル化への対応が適切でなかったのが原因といわれています。

いつのまにか特許出願件数も少なくなっていたのですね。

# by saikilab | 2012-01-20 22:10 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

700件は、多い?

ナノテクでテレビ画面をより自然な色でみられる技術があるそうです。
緑がきれいで自然でした。
カメラをとおした映像でもその違いがわかりました。

その技術をもっているベンチャーの所有特許は700件だそうです。
特許出願件数なのか、特許権数なのかは、明確ではないところです。

特許数であれば、1つの技術で700件というのは数が多い。
数からみるとそれなりの特許網を構築しているということですね。

大企業からみたら、その特許戦略はどうみえるでしょう。

# by saikilab | 2012-01-12 10:26 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

先端農場での知的財産は?

官民の連携により、最先端技術実用化で農場をつくるそうですね。
生産性が日本の農業の課題となっていますが、官民の連携でその向上を目指すそうです。

参加企業として、多様な業種が対象になっています。
それぞれが有している技術、ロボット技術などの先端技術を組み合わせ実証していきます。
国や各企業が有している知的財産の活用となります。

これらが組み合わさり、改良されることによる実用化は、農業モデルとしてしっかり知的財産で保護してもらいたいものです。

コスト削減、収益率の向上など発明の効果になりそうです。

農場での知的財産の保護、活用に向けて官民連携で取り組んでもらえるよう大いに期待します。

# by saikilab | 2012-01-06 08:18 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

記事の数を増やしたいと思いつつ。。。

今年もよろしくお願いします。

日の出を見るのは雲が多く無理そうですが、テレビの中継で拝むことにしましょう。

新年がよい年でありますように。

# by saikilab | 2012-01-01 06:39 | プロフィール | Trackback | Comments(0)

松丸ぐるぐる

松丸ぐるぐる、試したことがありますか?
11のコーナーに分かれた異なるコンセプトで構成されている本棚を映像で見まわせます。
松丸本舗のホームページからアクセスできます。
松丸本舗は、本をめぐる生態系のような仕組み ブックウェアの実験をしているそうです。

本をとおして本と人との出会い、本に関係する人の繋がりなど、書店から本、人の繋がりがどんどん広がっていくと新しい本の在り方が見つかりそうです。
活字離れが進んでいるようですが、新しい本に出会ったときのわくわく感は素晴らしいし、夢が広がります。

松丸本舗は、丸善丸の内本店の中のコーナーです。
丸の内オアゾの中ですね。

# by saikilab | 2011-12-24 13:54 | プロフィール | Trackback | Comments(0)

各国対応

アジアに進出する中小企業に知的財産面の支援を強化する。
東京都の公社は、各国の事情に詳しい専門家である弁理士を相談業務に配置するそうです。

世界中で知的財産制度の共通化が浸透しているところですが、手続業務では、それぞれの国で対応が異なってきます。
途上国では、外国出願人からの出願が多くを占めているはずなので、外国出願人向けの情報を発信しているとも考えられるのですが。
手続き業務となると外国出願人の立場では、各国での詳細な情報を得るのが難しい。
それぞれ現地の代理人、現実的には日本の代理人を通して情報を収集することになります。
中小企業にとっては手ごわい作業です。

事業通の専門家が対応してくれると助かるでしょうね。


# by saikilab | 2011-12-22 09:10 | 知的財産権 | Trackback | Comments(0)

特許制度の負の側面

特許制度の目的は、「産業の発達に寄与」すること、よくご存知ですね。

産業の発達に寄与するための制度であり、そのための取り扱いが必要といえます。
それは、プラスの効果ですが、特許の独占による課題が生じる場合もあります。
特許制度の負の側面です。

技術の発達により、もともとの特許が予定していなかったような、先端技術が特許の対象となります。
独占に適した形態での特許付与が議論されます。
遺伝子発明、ビジネス方法発明、などいろいろ議論がされました。
負の側面を解消するためのものといえます。

携帯電話技術では、アップルとサムスンとの世界的な訴訟合戦が生じています。
知的財産権による訴訟は、知的財産の活用に他ならないのですが、結論がでるまでに多額の費用と長期の期間が必要とされます。
訴訟合戦による企業の消耗があり、特に規模の小さい企業にとっては負担が大きい。

これも、特許の負の側面といえます。
上記の両者では、どのように解決されるのでしょうか。
ライバルであり、しかも顧客としての関係での戦いのなかでどのような進捗となるのか大変興味深いところですね。

# by saikilab | 2011-12-16 08:10 | 知的財産権 | Trackback | Comments(0)

これが活用

裁判所への仮処分申請を受けて、被告が製品の販売を中止した。

化粧料分野での訴訟での出来事です。
本訴は、継続中なので、その経過は要観察というところでしょうか。

係争対照となった特許は、組成物の発明についてのものです。

組成物発明は、成分、組成など特定条件が多いのですが、このように競合他社製品の販売中止ができる有用な特許となりました。

今後の競合他社の製品開発、知的財産戦略にも影響しそうです。

これが知財の活用ですね。

# by saikilab | 2011-12-09 09:16 | 知的財産マネジメント | Trackback | Comments(0)

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